海外へFAXを送信するにはどうすればよいでしょうか?気になるFAX番号や送付状、テンプレートなどを調べていきたいと思います。国際電話使用時に使用する便利な世界各国の国番号などを紹介致します。他にもおすすめのFAX用紙や送信表、パナソニックやNTTのおすすめFAX機、複合機なども調べていきたいですね。

海外にファックスの前にFAXを!

海外へFAXを送るのに困っている人って結構いるみたいですね。

普段なかなか国際電話とかする機会がないから、
いざ海外にファックスといっても、分からないですよね。

そんなときにこのブログが参考になれば幸いです(^^)

さてご自宅のFAXの調子はいかがですか?
海外にFAXをする前に、古い機種だったりこわれたファックスじゃあいけませんね。

今、人気の機種といえばコレです。


Panasonic パナソニック デジタルコードレス普通紙ファックス 『おたっくす』KX-PW505DL-S ...

昔よくあった感熱紙じゃなくて、もちろん普通紙使用なんで
仕上がりもキレイ!

音声による案内の充実や大画面液晶の搭載など使いやすさを追求していて、
KX-PW503で大好評のコンパクトボディ・スタイリッシュデザインを継承しています。

「通話拒否」機能や「おやすみモード」などの便利な新機能をもちろん搭載。
さらには、履歴から選んでプリントできる「メモリー代行受信」機能をまで搭載していて、他には「盗聴防止」や「双方向子機間通話」まで対応しています。




海外FAXには国際電話の先払いで!

ファックスを海外へ送るには、国際電話をかけることになります。

しかし国際電話というと、電話料金が高くなるのではないかと不安になったりしますよね。
でも、そんな心配を払拭するサービスがありました。

先払いの国際電話サービスというものです。
たとえば、中国、韓国への国際電話だと5,000円で16時間通話ができるようです。

このサービスは国際通話料金のみで、アクセスポイントまでの
国内接続料金が別途かかるようですが、
商品お申込の後に料金を振り込んで連絡頂すれば、10分以内で利用可能となります。


NTT(0033)、KDDI(001)料金より一般電話は 最大 80% Off、携帯は最大 50% Offで、
料金は5,000円コースと10,000円コースの2種類があります。
5,000円で、中国・韓国への通話は約16時間、米国への通話は約16時間、世界230ヶ国につながるのが特徴です。

国際電話は料金が高くて困っているという人は、
一度試してみるのもいいかもしれませんね。
先払い国際電話サービス TEL5000





海外FAXの前に 電話の豆知識「LCR」とは

ファックスを海外へ送るには、国際電話を使うことになりますね。でも国際電話ってあまり使わないのでよく分からないという人も多いかもしれません。


国際電話の前に、今日は電話の豆知識のお話です。
LCRって最近よく聞きますが、一体なんなのでしょう?
よく電話機にLCRというボタンが付いてるのを見たことありませんか?

LCRとはLeast Cost Routingのことです。
LCRとは、ダイヤルされた電話番号を参照し、それに応じて最も通話料金が安い電話会社を自動的に選択する便利なシステムのことなんです。

似たようなシステムで、単に特定の電話会社を自動的に選択するシステムはAutomatic Carrier Routing(ACR)と呼ばれています。

日本においては1985年の通信自由化に伴い日本テレコム(現・ソフトバンクテレコム)・第二電電(現・KDDI)・日本高速通信(現・KDDI)の新電電3社が営業活動を開始した際に、「ユーザがいちいち各社のプレフィックス番号をダイヤルしなくても済むように」との配慮から導入が開始されたのが始まりです。


海外へファックス 国番号とは?

ファックスを海外へ送るには、国際電話を使用することになりますが、その際にはFAXを送信する相手の国ごとによって国番号というものが必要になります。

国際電話番号の一覧は国をまたいで電話を使用する(国際電話)時に必要となる電話番号の一覧になります。

国家あるいは地域ごとに決められているので、単に国番号とも言います。


・北アメリカ大陸

1 アメリカ合衆国
1 カナダ


・太平洋の島々

1-671 グアム
1-670 北マリアナ諸島(サイパン島)
1-684 アメリカ領サモア(2004年10月2日変更)


・メキシコ、中南米、西インド諸島

500 -- フォークランド諸島
501 -- ベリーズ
502 -- グアテマラ
503 -- エルサルバドル
504 -- ホンジュラス
505 -- ニカラグア
506 -- コスタリカ
507 -- パナマ
508 -- フランス領サンピエール・ミクロン(サンピエール島とミクロン島)
509 -- ハイチ
51 -- ペルー
52 -- メキシコ
53 -- キューバ
54 -- アルゼンチン
55 -- ブラジル
56 -- チリ
57 -- コロンビア
58 -- ベネズエラ
590 -- フランス領セントマーチン(グアドループ島)
591 -- ボリビア
592 -- ガイアナ
593 -- エクアドル
594 -- フランス領ギアナ
595 -- パラグアイ
596 -- フランス領マルチニーク島
597 -- スリナム
598 -- ウルグアイ
599 -- オランダ領アンティル諸島

国際電話の利用停止の手続きとは

ファックス(FAX)を海外へ送るには、国際電話を使用することになります。

国際電話というと通話料金が高いというイメージがありますが、
1998年から2000年頃にかけて、一部の国に国際電話をかけさせる悪質なコンテンツが問題になったことがあります。

そこで、国際電話不取扱受付センターというものがありますので、国際電話関連トラブルの発生を受け、電話利用者からの申し込みにより、国際通話の利用休止の手続きができるようになっりました。

「国際電話不取扱受付センター」(国際電話会社4社《ソフトバンクテレコム、KDDI、NTTコミュニケーションズ、フュージョンコミュニケーションズ》共同運営)へ、「国際電話利用契約の利用休止申込書」を郵送します。

同申込書は、各国際電話会社より取り寄せる事ができます。
電話会社ごとの利用休止が設定でき、また利用再開も可能です。

ただ、電話会社によっては、国際電話の利用休止をすると国内電話も利用休止になってしまう場合もあるので注意が必要してください。
また、直収電話やIP電話といった非NTT回線は同センターでは取り扱えません。

国際電話 日本からのダイヤル方法

海外へファックスを送る場合には、国際電話を使うことになります。

日本国内なら問題ありませんが、普段国際電話を使用しない人にとっては、海外へ電話をかける、海外へファックスとなると?となりますね。


そこで日本からのダイヤル方法を簡単に説明します。

現在、日本から国際電話をかける場合は、次のような操作を行います。(010は、日本国内での国際電話の識別番号です。)


・一般固定電話の場合

国際電話のマイライン(プラス)登録時

  010-国番号-相手先国内番号

国際電話のマイライン(プラス)未登録時

  事業者コード-010-国番号-相手先国内番号

※平成15年4月30日までは、国際電話事業者コード-国番号-相手先国内番号により掛ける事ができましたが、上記の方式に統一されました。


・IP電話の場合

  010-国番号-相手先国内番号


・携帯電話、PHSの場合

※事前に指定された特定の国際電話会社との契約・登録等が必要な場合があります。

  010-国番号-相手先国内番号

※会社によっては特殊なダイヤル操作(国際電話会社の識別番号等)を必要とする場合があります。

マイラインとIP電話の関係

海外へFAXを送る場合には、国際電話を使うことになりますが、
国際電話といえば、マイラインを使用している人が多いと思います。

マイラインは、NTT東日本・NTT西日本が提供する固定電話回線上から発信する際の、中継電話会社の選択サービス(優先接続)であり、直収電話(直加入電話)とは別物です。

直収電話から発信する場合には、マイラインは無関係なのです。

NTT東日本・NTT西日本の固定電話から発信し、直収電話の固定電話に着信できるか否かは、NTT東日本またはNTT西日本と当該直収電話との間で、相互接続が行われているか否かに依存します。

(基本的には、殆ど全ての直収電話と相互接続しているものと考えられます。)

現在、直収電話から発信して中継電話を経由するようなパターンは存在しないものと思われます。

IP電話への接続については、現状ではマイライン(優先接続)も中継電話による選択中継制も存在しないため、関係はないのです。

マイラインの対象外とは?

海外へファックスを送信するには
国際電話を使用することになりますが、国際電話といえばマイラインを利用する人が多いのではないでしょうか。

faxを海外へ送るときに利用するマイラインですが、対象外となるものがあります。


●マイラインの対象外

110(警察)、119(消防)、117(時刻)、0120(フリーダイヤル)、0570(ナビダイヤル)、0990(ダイヤルQ2)などの特殊な番号や携帯電話、PHSへの通話や、公衆電話からの通話は対象外です。

特殊番号への通話については、常にNTTグループが利用されます。


携帯電話への通話については、通常にダイヤルすると携帯電話事業者の設定した料金がかかりますが、一部の事業者が割安な中継サービスを開始しました。

ただし、携帯電話への通話についてはマイラインの登録対象となっていないので、中継サービスを利用する際は

00xx-090-yyyy-zzzz

00xx-080-yyyy-zzzz

とダイヤルする必要があるので注意してください。

LCR装置が機能していると、マイライン登録事業者よりもLCR装置が選択した事業者が優先します。

マイラインプラスの場合は、LCR装置は解除特番121を付加しないためLCR装置の影響はありません。

マイラインの通話区分

FAXを海外へ送信するには、国際電話を使用する事になります。
そうすると、マイラインを利用するという方も多いのではないでしょうか。

マイラインの通話区分について調べてみましたので、参考にして下さい。


●通話区分

通話区分は、市内、同一都道府県内の市外(県内市外)、他都道府県(県外)、国際の4区分です。

なお、ここでいう市(町村)および都道府県の区分は、それぞれNTT東日本またはNTT西日本が料金区域(MA)および事業地域として設定している市町村および都道府県の区分であり、それぞれ行政上の市町村および都道府県とは一部異なる地域があります。

一例としては

・東京都町田市(神奈川県扱い)
・兵庫県尼崎市(大阪府扱い)
・福岡県春日市(福岡県福岡市扱い)

国際電話には、国内電話のようにNTTグループへの暗黙的な接続制度はなく、事業者識別番号のダイヤルまたはマイライン(プラス)登録のいずれかが必要となります。


事業者を指定して通話するには、

事業者識別番号-010-国番号-相手先国内番号

のダイヤル操作となります。

海外から日本へFAX(国際電話)をかける場合は?

海外へFAXを送信する方法はお伝えしましたが、
逆に海外から日本へFAXを送信する場合はどうしたらよいでしょうか。

これも簡単にできますので、覚えておくと便利でしょう。


●海外から日本へFAX(国際電話)を送る方法

国によって異なりますが、
例えばアメリカ合衆国からの場合は

011-81(日本の国コード)-日本の市外局番から頭の0を取った番号-市内局番-加入者番号


03-1234-5678へかける場合は

011-81-3-1234-5678


となります。海外へ行った際に活用してください。

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